見えないモノ  


五歳で閉じなければならない人生だったのか

人間の業と言うには、あまりにも悲しすぎる


それにしても 母親 の顔も臭いも感じない

一連の報道に強烈な違和感を感じている


度を越した「虐待」をする親に改心や改善を期待する事が

如何に無意味であるか国民は知るべきである


児相 児童相談所の事だが、この組織こそ現実を知らない

頭でっかちの専門家の集まりなのに、期待して相談する

事が最善と思っている日本人の両親が殆んどなのである


「あの時、児相の担当者が的確な診断、判断をしてくれて

いれば我が子、孫はもっと良い人生をおくれていたはず」


そう考えている親、親族は相当数存在する


学校の成績が人間の価値を決めるわけではない

どの学校を出たかで人間の魅力が増すわけでもない


そんな簡単なことが理解できない馬鹿な親が多すぎる


人生のなかで学校に通う期間だけが「学び」だと錯覚する人間たち

人生閉じるまで 学びの期間 であることを気づいた人間も多い


五十の手習い、還暦からの学び直し

人生は 修行であり 学舎なのだと実感する長屋の爺です。




※ この事件を思いながら、命の別名(中島みゆき)を聴いてみてください。

Posted on 2018/06/09 Sat. 09:28 [edit]

category: 私の思い

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音楽  


以前は本を読みながらヘッドフォンで音楽を聴いていた長屋の爺

最近は酒を呑みながらヘッドフォンの音量を落して聴いている


ときにはYou Tubeの音源で聴きながら・・・・・


毎回代わり映えのしないレパートリーだが、酒には懐メロか

ジャズが良く似合うと思っている


最近は札幌・薄野を思い出しながら

「すすきのブルース(九条万里子)」や

「札幌の星の下で(森雄二&サザンクロス)」などを・・・

毎日のように薄野で呑んでいた20代前半の頃を思い出しながら


酔うほどに「ホームにて(中島みゆき)」、「別れの朝(前野曜子)」

「わかって下さい(因幡晃)」、「糸(中島みゆき)」、「秋止符(アリス)」

と、東京の生活に打ちひしがれた時代を思い、ドンドン暗い気持ちに

なっていっちゃいます(笑)


Posted on 2018/06/06 Wed. 22:18 [edit]

category: 私の思い

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滅びに向かって  


今日、昼食のために入った食堂で久しぶりにTVを観た

日本は滅びの道を突き進んでいるようだ・・・


相変わらず「日大アメフト」「モリ・カケ問題」が主流の報道

今そこに在るはずの危機には無関心なお花畑報道


北朝鮮やシナからミサイルが飛んでくれば目が覚めるのか?

きっとこういう連中は「信じられません」「許されぬ行為です」

そう連呼して国民が命を落としても国に思いを馳せることは無いだろう


クズ野党の議員や支持者たちと心中するなど真っ平ご免だ・・・


それでもTVの前から移動しようとは思わない日本人たち

テレビのリモコンをOFFにする行動を起こさない日本人たち

反日野党だとか、反日新聞だとか、反日報道機関だとか

批判するくせに、それを断捨離できないお花畑日本人たち


日本が破滅に向かってアクセルペダルを踏み続けることに

気づかない日本人たち・・・


温暖化だとか異常気象など些末なことである

国が滅んだ後、そのようなことは意味を成さないのだから

国とは形ではない

国と呼ぶには国民が誇りをもって存在しなければならないのだ

日本人としての誇りを失くした愚民の集まりを「日本」とは呼ばないのである。



Posted on 2018/06/05 Tue. 23:23 [edit]

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名も無きものにあこがれて  


私はおそらく人格者とは対極にあるクソ爺である

人格者にも偉人にもなれない、なりたくない人間だ

当然、勝者になどならなくてよいと思って生きて来た

勝てない人間は負けることを恐れない

勝つことを義務とも感じない

結果なんてどっちでもいい・・・・


私は勝利至上主義が反吐が出るくらい嫌いである

最近の児童たちに運動会の順位を付けないことが有ると聞く

その反面、成績は露骨に順位・格付けする

若者は歳を重ねるたびにスポーツは楽しむものではなく

勝つために行うものという洗脳教育を意図的に受けている

強い=偉い とおもっている子供たちは多い事だろう

強いの基準が歪んできている気がするのは私だけかもしれない


強い者だけが勝つのではない

勝ったものが強いのであり、勝った者だけが称賛される社会

どんな手段でも勝った者は評価される


土下座しても、涙を流しても、妻や子供を利用しても

選挙にさえ勝てば「先生」と呼ばれ、傲岸不遜な態度も当然になる

そんな人間が日本と言う国を動かしている


負けたら「ただの人」

勝てば官軍とはよく言ったものである(笑)


歴史も裏を返せば 勝者が積み上げた 勝者の歴史である

しかし、勝った人間ばかりで社会が構成されているわけでもなく

負けた人間の上に勝者が君臨しているのが現実社会である


偉人と呼ばれる人や天才・秀才と呼ばれる人が何人居ようとも

社会は平凡で負けてばかりの人間たちで動いているのである



Posted on 2018/05/29 Tue. 23:30 [edit]

category: 私の思い

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じつは・・・  


黙っていようか、書いてしまおうか・・・・

今日まで悩みましたが (そんな大層な事?)


今年のGWのこと

突然に休日になって予定・予約をすべてキャンセルした爺

ふと思いついて、横浜に行こうと決めた

ところがホテルの予約状況を調べているときに友人からメール

結局、横浜ではなく金沢&永平寺に決まったのですが


私が良く訪れているブログ主さんが偶然にもお二方が

猫絵の展覧会?(催事?)を横浜で出品開催していたのです

これは必然か?

行かねばならない、こんな機会滅多にある物ではない・・・・


しか~し

結果は友人の連絡が先でして・・・・残念無念

次回にでも機会があればぜひ閲覧したいと思っております


ご本人にも何も告げておりませんが

長屋の爺は一歩だけ、足を横浜方面に向けたことだけは事実です(笑)



画才の全くない爺にとって、羨ましくもあり、知り得た運命を喜びとして

いつの日か、生の猫画を閲覧できる日が訪れますように・・・・


言い訳がましい長屋の爺の過ぎた日の話でした。

Posted on 2018/05/27 Sun. 23:23 [edit]

category: 私の思い

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