夏真っ盛り  


ただでさえ暑いのに、暑苦しい話題が多いのには辟易するが

気分を変えて我が道を行くことにした


もうすぐ高校野球が始まる

私は故郷を幾つも持っているため(謎)

何処の高校を応援したらよいか、毎年のように悩む

心情的には 北北海道代表 市立滝川西高校 を応援したい

私が住んでいたころは 滝川商業高校 だった

勝手ながら、準地元ということで健闘を祈りたい(笑)



【夏】  カ ゲ  なつ

舞楽用の冠をつけ、両袖を振り、足を前にあげて舞う人の姿

夏といえば「夏祭り」、夏祭りと言えば「踊り」

夏は太古の昔から 舞い踊る ことが日常だったのか?

夏と聞けば浴衣に袖を通し、団扇を片手にひと踊り・・・・

盆踊りにも理由(わけ)があったのかと納得する長屋の爺です


【充】  ジュウ  あてる みちる

肥満した人の形

肥えている人は体力・気力が充溢(じゅういつ)しているとされ

満ち足りることの意味に用いる

枯れ木のような細い体に 生命力が感じられないのは、そういう理由だろう

今にも折れそうな華奢(きゃしゃ)な体を見て、内側からのエネルギーを

感じないのも頷ける、昔の美人とは肉付きの良い「肥えた女性」だとされる

遺跡の壁画の美人画も・・・そういえば、ふくよか だった気がします



【騒】 ソウ  さわぐ

もとの文字は 【騷】 音は 蚤 (そう) ノミのことである

ノミに噛まれて馬が騒ぐので 騷 という

ちなみに、ノミに噛まれて、手でかくことを 【掻】 と書き、「掻く」と使う

しかし、常用漢字では 蚤 ではないので騒ぐの意味はないとされる

ノミ程度の人間に噛まれただけとは言いながら、騒ぐのは仕方がない?



【禅】 ゼン  ゆずる

もとの文字は   セン・ゼン ゆずる

音は  タン・ゼン ひとえ

「天を祭るなり」といわれ

土を盛って  とし 地を割って  とすという

天子が祭壇である 墠 を設けて天地を祭ること(封禅の礼)

天子がその位を自分の子供などに世襲させず、徳のある者に譲る

禅譲(ぜんじょう)のときに行うのが封禅の礼である


ちなみに禅宗の「禅」は、禅那 の略 

静坐黙念 の意味から、禅那と名づけられたと思われる



関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2017/08/02 Wed. 22:50 [edit]

category: 文字・漢字

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tukuyomi2017.blog.fc2.com/tb.php/56-f05bd006
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード


▲Page top