FC2ブログ

去るもの  


台風が去っても日常生活が戻らない地域もある


去る者は日日に疎し


供養とは 忘れない事 だと教わった

どんなに立派な墓石を建立しようとも、花や水を手向け

ありがたい経文を何べん唱えたとしても

手を合わせ、偲ぶ者がいないことほど悲しいことは無い



毎日訪問しているブログも、更新が止まってしまうと

訪問することも遠のき、いつしか訪問自体しなくなってしまう


私はブログというやつは、それでよいと考えている

誰かのためのブログである必要はない

自分自身が書きたいときに、書きたいと思う事を、何割かの真実と

何割かの想像で綴ることが許されるものだと思っている


いつ始めようと、何時閉じようと、主の思いのままで良い


興味がない記事が続けば足が遠のくだけであり

興味があって共感できれば再訪すればよいだけ・・・・・

これも 去る者は追わず というのだろう


防衛省が韓国主催の国際観艦式への海上自衛隊派遣を見送ったという


自衛艦旗(旭日旗)の掲揚は自衛隊法で義務づけられ、国連海洋法条約も国籍と

軍隊に属することを示す「外部標識」を掲げることを規定している

まさに韓国の要求は世界的に「非常識」な要求なのだ・・・


ところが、害務省幹部のコメントに怒りすら覚えた長屋の爺

「主催国である韓国の顔をつぶさないための、せめてもの措置だ」

日本は幾度となく顔に泥を塗られ、面子を潰され、誠意を踏みにじられてきた


その歴史に対する対応が「韓国の顔を潰さない」というのだから害務省とは

あきれ果てた売国奴たちの集団である


防衛省は「馬鹿や基地外は相手にしない」というスタンスであり

害務省は「韓国には最大限の配慮をする」というスタンスである


基地外国家には関わらないことが賢明だが、こういう問題でも

日本国政府として内外に強いメッセージを発信できない自公政権に

言いようのない失望感を感じるのである



大丈夫なのか? 祖国・日本・・・・・・。



今日のBGM

♫ 冬が来る前に (紙ふうせん)

♫ 風がはこぶもの (本田路津子)

♫ 過ぎ去りし想い出は (大塚博堂)

 博堂は風になった・・・・・

関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2018/10/06 Sat. 21:38 [edit]

category: 私の思い

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tukuyomi2017.blog.fc2.com/tb.php/247-81ae94e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード


▲Page top