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神社で手を合わせる意味  


私たち日本人は神社の拝殿や、近所の祠の前に立つと

必ずと言っていいほど手を合わせる (拝礼)

その拝殿や祠に誰が祀られているかなど関心が無く

そのような神さまを信じていなくてもである・・・・



どうして、そのような行為を日本人はするのだろうか?


これからは酔っぱらい爺の戯言ですので聞き流してください(笑)


日本人の信仰のルーツは「アニミズム」だと私は確信しております

身の回りにある全てのモノに宿る「神」に感謝する心を持ち

命が生まれ、消えていくまで、常に見えない「何か」によって

生かされ、育てられ、護られていることに【感謝する気持ち】を忘れないよう

手を合わせ、あるときは感謝し、またある時は願うのではないでしょうか


祭神は誰かが定めたものでしかありません

祭神に拝礼しているつもりでも、本当は【見えない何か】に拝礼している

私にはそう思えてなりません


私は毎朝の日課として、神棚に向かい拝礼します

しかし・・・本心からいえば、天照大御神に対してでは無いのです

神棚のその先にある(居る)であろう【見えないもの】に対して

感謝しているのです

それが神であるかもしれませんし、ヒトであるかもしれませんし

朝を迎えたことの喜びであるかもしれません

正直なところ私には「何か」の正体など意味がありません

感謝する気持ち、それを忘れないための日課としての拝礼なのです


神道に詳しくない友人には「参拝の作法など気にするな」と告げています

作法はヒトが定めたものであって、気持ちは何事にも左右されないもの

どう参拝するかではなく、どう向き合うか、どう感謝するかが大事なのだと・・・


人に「教える」ことは、自身が「気づく」ことだと思っている

仕事でも何でも、人に教えることは自分自身が再認識する事

その出会い、その機会が訪れたことに感謝したいと思います。

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Posted on 2018/08/27 Mon. 22:17 [edit]

category: 戯れ言

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