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負の連鎖 本末転倒  


阿波踊りが赤字問題から「総踊り」を中止にすると

市長が決定したらしい


ある町に商店がありました

顧客が少なくなって赤字になってしまいました

店主は考えた末に「経費」を削るしかないとばかりに

客の来ない時間帯は店の照明を8割消すことにしました

その結果・・・・

営業していないと思った客が続出しさらに来客が減りました

店主は苦肉の策として残っていた照明も消すことにしました

そして・・・

当然ながら、その店は閉店・廃業してしまいました


客を増やすことより、経費を削る事に腐心した結果は

火を見るより明らかです


相手(顧客)を置き去りにした論理は独りよがりの幻想です

来てもらう事、見てもらう事

そこからしか先には進めないのは一寸考えればわかること

問題点などを一つ一つ解決処理していくべきであり、「努力」もせずに

濡れ手に粟では人は振り向いてくれません

大企業のトップや自治体のトップがそんな簡単なことに気づけないのは

とても残念ですね・・・・

やはり役人・政治屋は【責任を取りたくないオーラ】が透けて見えます(笑)



経営方針・跡目問題で揺れた(もめた)大塚家具が

とんでもない赤字になって大変らしい


高級家具を買い求める客層は何種類かの特別な客層です

たとえば、婚礼家具など「縁起」を大事にする客層

そういう人たちにとって、親子げんかで醜い争いをした家具店で

前途洋々の若い子のために買い求めるでしょうか?


高級品を買い求める人の多くは比較的年齢の高い人でしょう

いわば、大塚家具の創業者に近い人も居ます

そんな親世代にとって、親に石を投げ唾を吐くような経営者(娘)

の店で買いたいとは思わない事でしょう


誰のためにあのような形で経営権を手にしたのか?


それが顧客の為と思っていたなら、とんでもない間違いと

言わざる得ません

親を粗末にする経営者が、顧客を大事にするとは考えられませんし

儲けるためだけの商売に未来は無いのかもしれませんね・・・


よく聞くフレーズに、「真心こめて」「真心で**ます」というのが有りますが

売り手と買い手の間には「マネー」だけだと思っていると

見えないモノもあります


同じものを買うなら「気持ちよさ」も一緒に求めたい

買い手(顧客)は商品と共に「満足」も求めています

買い手が満足すればそれが【適正価格】なのですから・・・・。


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Posted on 2018/08/16 Thu. 23:26 [edit]

category: 戯れ言

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