曹洞宗 大本山 永平寺  


舞鶴を後にしたころから、あいにくの雨・・・

予報では小雨のはずが、土砂降りと言う現実に

ケセラセラの状態でドライブ開始(笑)

普段の行いの悪さが如実に表れる結果となったのは

世間で言うところの「因果応報」と反省する長屋の爺でした


土砂降りの雨なら観光客もさぞかし少なかろうと・・・

思っていたのは自分だけだった…

信仰心と、連休の前には、雨など何のチカラも無い事を知る


幸いにも永平寺の隣の土産物店の駐車場が空いていて

土砂降りでも濡れずに済んだのも、仏神の御加護か・・・

「そんなわけあるかい」

と突っ込まれて、意気消沈する長屋の爺でしたw


* 土砂降りのため、濡らすのが嫌でカメラを持たずに

参拝しました 今回の画像はスマホの画像です






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 【仏殿】 ご本尊 釈迦牟尼仏が祀られている






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 【法堂(はっとう)】 説法や各種法要が行われる






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永平寺は山の斜面に建てられているため、雨に煙る景観も趣がある






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 【承陽門 (じょうようもん)】 







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 【報恩塔(納経塔)】  写経を納める塔








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 【傘松閣 (さんしょうかく)】 絵天井の大広間



著名な画家144名により描かれた230枚の花鳥の色彩画

見上げていると首が痛くなりました(笑)






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かつてこの日本でも宗教僧(僧兵)が刀や薙刀、鉄砲を手に争いを起こした

過去もある

釈迦もキリストも「人を殺せ」と言い残した訳が無い

後世の人間が捻じ曲げた「人殺し宗教」はもはや宗教とは呼ばないと

私は思っています




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Posted on 2017/05/12 Fri. 22:05 [edit]

category: 旅の記録

tb: 0   cm: 6

コメント

ウナさんへ

こんばんは

歳歳年年、喧騒よりも静寂に心惹かれます

神域・聖域に雨はよく似合います

侘び寂びが理解できなくとも・・・心に染み入ります

URL | 長屋の爺 #-
2017/05/15 21:44 | edit

kuonさんへ

こんばんは

好天の社寺も良いですが、やはり日本人には雨の聖域は

別格の趣がありますね・・・

今年は欲張って「あそこに行きたい」「あちらにも行ってみたい」

と欲張った願いを持っています

行けるときに行かねば・・・後悔しますからね

今度はのんびり電車旅でもしようと計画中です。

URL | 長屋の爺 #-
2017/05/15 21:39 | edit

Nちゃんへ

こんばんは

どうやっても230枚の天井絵は一枚には収まりません(笑)

天井絵を撮るのなら一作品づつ、根気よくカメラでとらえるのが

ベストかもしれませんけどね・・

最近のスマホ・携帯のカメラは侮れないと実感しました。

URL | 長屋の爺 #-
2017/05/15 21:32 | edit

こんばんは。

永平寺。

高校生の時はじめて訪れ、その時、滞在した間ずっと耳の底を、水の流れる音が響いていました。

後日再訪の時も。

お写真を拝見して、また、耳底に、あの音が蘇るようです。

沢山のお寺に詣でましたが、思い出深いお寺で、嬉しかったです。

URL | KUON #-
2017/05/14 22:56 | edit

こんばんは

雨のお寺って いい感じですね。
斜面に沿って建ててあるの 『龍・・・』
なんとかって言うんでしたっけ?


これまた余計なお世話なんですが
天井の写真  携帯のインカメラ にすると
拡大縮小きかないんですが
真下からきれいに 撮れますよ〜
お寺参りしてるおばちゃんに教わりました(笑)


URL | ワッ・タ・シ熟女N〜 #-
2017/05/14 00:49 | edit

虫の音、雨音、風に柳・・・

お早うございます
写真には
『人』は一人とて写ってはおりません
静寂とはなんともの
贅沢です
わたくしも早朝の神社が大好きです。

URL | はしびろこう・ウナ #-
2017/05/13 04:06 | edit

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