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深刻な問題  


こんな記事を目にした・・・


 神社のさい銭箱から20円を盗み、逃げる際に神社関係者の顔を殴るなどして

けがを負わせたとして、兵庫署は10日、強盗致傷の疑いで、自称神戸市兵庫区の

無職男(60)を逮捕した。

 逮捕容疑は10日午前11時ごろ、同区の神社でさい銭箱をひっくり返して20円を窃取した上、

事態に気付いて近づいてきた神職の男性(63)の顔を殴るなどしてけがさせた疑い。

男は男性に見つかった直後、20円はさい銭箱に戻したという。

 同署によると、男の所持金は300円ほどで「生活費が欲しかった」と容疑を認めている。

さい銭箱には全部で20円しか入っていなかったという。

                  (神戸新聞NEXTより転載)




私が興味を持ったのは賽銭泥棒のことではない

賽銭箱の中身のことである


毎日欠かさず参拝する地元の人は10円玉を入れるのが

通常であろう

滅多に足を踏み入れない神社だから100円、500円などを賽銭と

して投入するのであって、毎日となれば10円が妥当かもしれない


賽銭などは「気持ち」であるべきだから、10円に対して

とやかく言うのは避けるが、神職のいる神社の賽銭事情を

覗き見た思いがする


誰もが訪れる著名な神社は別として、村社や郷社などは

そうとう運営管理・維持が大変だろう


昨今は神社の祭礼の花火の寄付を「どうして俺が」と

拒否する人が多いと世話役の友人が嘆いていた


そればかりか、「うるさいから中止しろ」という世代までいるそうだ

無料(ただ)なら観るが、金を払ってまで観覧したり

行事に参加する気はないという事か・・・・・・


寺院のお布施に躊躇いは無いが、神社の賽銭には難色を示す

寺院の坊主の遊興費に使われていることもあるお布施だが

神社の修繕すらままならぬ現実には思いがいかないのかもしれない

地方の集落にある小さな祠や地蔵堂などの維持費・修繕費が

高齢の住民寄付に頼っているのが現実であることを知ってほしい。


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Posted on 2018/06/10 Sun. 17:55 [edit]

category: 私の思い

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