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見えないモノ  


五歳で閉じなければならない人生だったのか

人間の業と言うには、あまりにも悲しすぎる


それにしても 母親 の顔も臭いも感じない

一連の報道に強烈な違和感を感じている


度を越した「虐待」をする親に改心や改善を期待する事が

如何に無意味であるか国民は知るべきである


児相 児童相談所の事だが、この組織こそ現実を知らない

頭でっかちの専門家の集まりなのに、期待して相談する

事が最善と思っている日本人の両親が殆んどなのである


「あの時、児相の担当者が的確な診断、判断をしてくれて

いれば我が子、孫はもっと良い人生をおくれていたはず」


そう考えている親、親族は相当数存在する


学校の成績が人間の価値を決めるわけではない

どの学校を出たかで人間の魅力が増すわけでもない


そんな簡単なことが理解できない馬鹿な親が多すぎる


人生のなかで学校に通う期間だけが「学び」だと錯覚する人間たち

人生閉じるまで 学びの期間 であることを気づいた人間も多い


五十の手習い、還暦からの学び直し

人生は 修行であり 学舎なのだと実感する長屋の爺です。




※ この事件を思いながら、命の別名(中島みゆき)を聴いてみてください。

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Posted on 2018/06/09 Sat. 09:28 [edit]

category: 私の思い

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