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最近は萎える事ばかり  



古代史のブログを書かなくなってずいぶんと経つ

まぁ 一般的に歴史に興味があっても、古代史は・・・・

おもしろくないと感じる人が「ふつう」なのだからw


今年に入ってから、新しい古代史の書籍を購入していない

多くの書籍を読んでいるうち、どんどん余分なものが排除され

輪郭が見えてきたような気がする

どの位置から観るか、何を基準に判断するかで見方も考え方も

大きく異なる事に気付いてしまった

そろそろ自分なりの古代史観を固める時かもしれない

なにせ時間は多くないし、明日何が起こるかわからない・・・


ここのところ新たなブログや毎日観ていたブログを覗くことが

少なくなってきた

色々な理由があるのだが、大きな理由の一つがPCの調子

とにかく起動が遅く、なかなか本来のペースで閲覧したり

記事のアップができないこと


さらに興味本位で覗いたブログのコメント欄をうっかり覗いて

萎えてしまったり・・・・


どういう訳かブログのコメント欄なのに【掲示板】化しているものまである

記事の内容からどんどん逸脱し、しまいにはコメント投稿者に対し

逆質問して糾弾する輩までいるのには驚く・・・・

「お前は何様?」

「だれのブログで ほざいている?」

「他人の言葉尻を論(あげつら)って悦に入る馬鹿たれ」

こういうコメントを承認することも問題なのだろうが・・・

私のブログなら速攻で削除する内容でも、許可するのはブログ管理者

の自由だからどうしようもない話だ・・・


私は滅多にコメント欄は観ないのだが、コメントが多い記事だと「興味」が

湧いてきて覗いてしまうのが悪い癖、反省せねばならない事である


プライベートな話題でコメント欄を盛り上げるブログが有っても良いわけだし

私ごときが語るべき話題でもないのは重々承知なのであるが(笑)


何でも正直に書いてしまうのが日本人の特性であり、その先にある危機管理

には思いが及ばないのも事実である

私もコメントをするときはよくよく考えて、公開されても差しさわりが無いかを

十分に考えてから送信ボタンを押すようにしている


長屋の爺は基本的に「鍵コメ」でコメントすることが多い

バカに悪用されたり、揚げ足を取られたり、個人情報が漏れたり

することが無いように細心の注意を払うべきというのが信条で

還暦を過ぎてから「賢くなった」と自負する数少ない自慢である(笑)


政治に対し相手を論破することが大きな意味を持たないというのも

古代史を学んで気づいたことの一つ

政治は「政(まつりごと)」の事である

祭事(まつりごと)なのであるから、宗教みたいなもの

だれを信じるか、どの組織を信じるか、どれを選択しても

正解など無いし結論が出る事でもない

それについて他者に対し攻撃的・野心的な発言をすることが

他宗教を排除・弾圧する事に近いかもしれない


政治も宗教も矛盾だらけなのは確かである


人間が不確かなのに政治にだけ確実性を求めるのは如何なものか?

だからこそ 「だれがやっても同じ」という言葉が出てくるのではないだろうか

こんな事書いて何の意味があるのかすら解らないが

民主党に任せたら痛い目に遭い、自民党に任せたと思ったら

今度は安倍批判・・・・

宗教観の無さが政治観の無さにつながっていると思うのは

長屋の爺だけだろうけど・・・。


今夜はお湯割りにしますか・・・・まだまだ朝晩は冷えますから(笑)


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Posted on 2018/04/23 Mon. 17:45 [edit]

category: 私の思い

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