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愚か者




波風は 立ちさわげども 四方の海

   つひにしづまる 時もきぬべし

       (大正天皇 御製)



チャイムが鳴った

ドアを開けるとセールスマン風の中年男性がひとり

いきなりパンフを手渡し、説明を始めた

この地方で葬祭業を行う※※※という企業の営業だった

なんと挨拶もなし、名乗りもせず・・・

まるで当然のごとく、しかも子供か老齢者に対して

接するような威圧的とも言える「上から目線口調」

お願いするとか、告知するとかという次元の話ではなかった


残念な人間が何処にでもいるのは周知の事実だが

昭和の時代、程度の低い新聞勧誘員がこんな風だった

事を思い出した


ふざけた野郎にはきっちり白黒つける爺だが

今回はパンフを突き返し、ドアを閉めてお断りした

長屋の爺も大人になったもんだ(笑)



外は叩きつけるような雨が降っている

梅雨入りしたらしい

嫌な季節がやって来た

私の仕事は雨や風、どんな気性条件でも仕事を

請けたかぎり休みになることはない

当然ながら、台風直撃の日でも仕事は中止にならないし

風が吹こうが槍が降ろうが、猛暑でも土砂降りでも

止まらない因果な仕事なのである


とは言うものの、殆どの日が午前中に仕事が終わり午後には

家にいることが多い

時給の高さは信じられないほど、感謝すべきは

己の境遇かもしれない

ひと月の半分、午前中の仕事で生活できるのだから

贅沢いってはバチが当たる(笑)

とは言うものの、還暦をとっくに過ぎた老体である

仕事量も仕事内容もずいぶんとセーブしている

今日生きられれば贅沢は言うまい 感謝 感謝である。

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欲と酒


動物は食欲=生命力 というらしい

そういう意味からすれば、長屋の爺は生命力が激減

量も質もどんどん落ちている


「とりあえず食っとくか」

残すのは申し訳ないので相棒に手伝ってもらう始末

その反面、酒量はどんどん上がっている


私は飲まなければ飲まないでも平気な人間で

20年間呑まない生活を、何事もなく過ごしてきた過去もある

10年ほど前から呑み始め、週に4日ほど呑んでいる

年に数回友人と呑むことがあり、とことん深酒をする


しかし・・・記憶がないとか、酒のせいにするような過ちは無い

たとえ朝まで呑んでも、正体不明には決してならない

それが日本男児の生きざまだと思っている


では酔わないのか?

いえいえ、長屋の爺も人並みに酔います(笑)


ただ前後不覚になるような醜態は「恥」だと思って

緊張感をもって酒と向き合います

ですから緊張感のない時、疲れた時コップ一杯の酒で

ダウンすることもあります


気分が良いといくらでも呑めてしまう・・・

たとえば、カナダの親父様と呑むときは時間も忘れて

底なしの長屋の爺へと変身します

酒は呑むもので、「呑まれる」ものではないというのが信条で

親父様と呑むときは酒を酒と感じないほど・・・・


人には波長というのがあるのかもしれませんが

大した話題はなくとも同じ空間で同じ時間を共有している

そのことに至極の喜びを感じるのです


この世に偶然はない

出会うことが必然であり、盃を交わすことが必然であると・・・



お互いに残された時間はそう多くはないかもしれませんが(失言?)


長屋の爺は食うことより「呑む」ことで「生きている」ことを

実感しています


年が明けると常に思うこと・・・

「俺の人生は今年が最後かもしれない」

そう思い続けて何年が過ぎたことか・・・


明日が必ず来ると確信を持っている人には

理解できない事かもしれません

長屋の爺にとって、今の人生(生活)は、おまけの人生ですから


今日もかなり酒が入っております、誤字脱字がありましたら

ご容赦を・・・。



     20190601_115425.jpg

      【鶏せいろ蕎麦】

この蕎麦、汁は暖かく蕎麦は冷たい、鶏肉の上質な脂が決めてで

丼の底にはたくさんの鶏肉があり、ネギとの相性もばっちり

つけ汁形式なので蕎麦の風味をそのまま感じることができる



人生 Life


最近の日本国首相を見ると、お隣南朝鮮の

大統領と同じような行動をしているようにしか

見えない長屋の爺です


イランと米国の仲介役にでもなるつもりなのか?

そんな暇があるなら、復興や法整備など未解決の問題が

国内には山積しているはずです


そんな他国のご機嫌取りをして、待ったなしの諸問題を

後回しにするほど日本は平穏·平和な国ではありません


ま、私の場合は「希望は持っても、期待はしない主義」

期待して期待通りの結果を見たことがないですし

落胆、失望、怒り、悲しみなどせずに済みますから(笑)



テレビをよく観る人ほど社会情勢に疎い

その理由は 【マスゴミの言う事をそのまま信じるから】

もう一つの理由は 【ニュースの中身を深く考えないから】

そういう事だそうです(笑)



しかし・・・私の考えは少し違います

どうして疎いのかは、自分が中心であり自分に利害の無い事は

どうでも良いと思っているからです


南朝鮮との「慰安婦問題」も「徴用工問題」も、自分には直接

関係ない話題で、どっちでも構わないのです

それ故、日本人を貶める発言があったとしても、自分に対して

言われたという意識が無いから、すました顔で韓流ドラマを観て

格安韓国ツアーに参加するのです


韓流芸能人という「あんちゃん・ねぇちゃん」が自国に帰って

どういう事を話しているのかすら気にもしないお花畑には

批判すること自体無意味でしょうけど


もし・・・自分の子供や親兄弟を悪し様に言われたら怒るはずで

それが人情であり通常の神経なのではないかと思います


韓国の大統領や大臣やマスゴミ関係者が日本人を軽視した

発言をしても、自分のことではないからと気にも留めない

それが今のお花畑日本人なのでしょう


今話題のNHKのチコちゃんに言わせれば

【ボーっと 生きてんじゃ ねーよ!】

と言われそうである(笑)


私が若いころなら

【寝とぼけたこと 言ってんじゃねーよ!】

と啖呵を切っていたかもしれない(笑)

まさに Don't sleep through lifeなのである



コンビニの駐車場を通り抜けするのも

駐車場の出口から入り、入り口から出て行くのも

赤信号になってから交差点に進入・通過するのも

厳粛な場所で大きなスマホの着信音を鳴り響かせるのも

マナーやルール以前に「オレ様意識」が強すぎて

生かされている意識の欠如の産物だと私は思っています


自分さえよければ・・・という深層心理なのかもしれません


私は人道主義者でも慈善家でも博愛主義者でもないですが

最低限の良識は大事にしたいものだと、つくづく実感します


人生を「ヒトが生きること」から、人生と言うと思っているなら

大きな勘違いだと思います

人生とは「ヒトと共に生きる」ので人生と言うと私は考えてます


自分さえよければ良いという集団が住みにくい日本を作っていて

自分が可愛いのは誰でも当然だが、時と場所・状況を無視

して居ては、いつの日か自分自身に還って来る気がします


それにしても·····暑い!

神風なのか?

今月に入って好天なのに強い風が突然吹くことがある

それも台風並みに、鉢植えが倒れたり物が散乱するほど

かなり「こじつけ」に近い気もするが、カミカゼなのか

天のため息なのか·····とか

良民は想像が膨らむようだ(笑)



長屋の爺と言えば・・・・

体調も良くなったと喜んだのもつかの間、PCが絶不調で

末期的な状況に悪戦苦闘、ネットにアクセスできない状態

が続いていた

さらに、タブレット(一号)がついに起動しなくなり、スマホも不調で

機種変更の憂き目に・・・トホホ

家電製品ばかりではなく、IT製品も不具合・不調の連鎖があるとは

知らなかった・・・・後はパソコンの買い替えだけを残しているが

来月以降の予定に落ち着いた


終活ではないが身の回りの整理を始めようかと思い立ち

休みはゴソゴソと仕分け作業に忙殺されている


最近はめっきり使わなくなった一眼レフカメラと交換レンズ

なども処分しようかと・・・

他にもデジカメとコンパクトデジカメがあり、スマホで間に合う

ため、日常生活では無用の長物化しているのだ

この際、高画質のデジカメに買い替えて身軽になろうかと・・・


物は買った瞬間から「中古」になり、価値はどんどん下がっていく

全てのカメラを処分しても二束三文、五万円にもならないと

予想している

処分して「特上ウナギ」でも食う方が利口か? なんて・・・・(笑)


     DSCN1615.jpg



私は日本人が女性天皇に対し危機意識が薄いのは

卑弥呼とアマテラスの影響だと考えている

おそらく古代日本に女王が存在したのは事実かもしれない


しかし、アマテラスなどという女神は存在しなかっただろうし

その神を作った背景には持統天皇という女帝の正当性を

築きたかったからだと思っている


現代の日本を俯瞰的に見れば、あの当時の状況に極めて類似

していると感じるのは私だけかもしれない


生存しているか崩御しているかの違いはあっても

天皇による力の空白状態であり、実子を皇位に就け

その他の継承権者を排除し、さらに孫に皇位を継がせたい

そういう野望の元に「天孫降臨神話」を創作して

天皇の血ではなく、自らの血による皇統譜を作ろうと

画策した愚かな女帝であった


則天武后がそうであったように、女性が国の頂点に君臨しようと

すれば、社会が大きく揺れ動く

雌鶏歌えば 國滅ぶ


歴史は繰り返す

それが善政であろうと悪政であろうと・・・・

「ひと」は歴史からは何も学ばないのである


波乱万丈

長屋の爺がまた更新をさぼってる・・・・

そう言われてもしかたが無いですが(笑)



言い訳をすれば、右手首と右目を負傷しまして

しばらくパソコンと縁を切っておりまして・・・・


右手首は何とか日常生活にも支障が無くなりましたので

今日から再開しようと思います



     DSCN1603.jpg


暇を持て余したミーちゃんが家主に対して猫パンチ

かなり遠慮気味ですが・・・


     DSCN1604.jpg


いままで見上げてばかりの生活から、家主を見下す立場に

かなりご満悦・・・・

※ 何に興味津々かというと、私の右目の眼帯が珍しいみたいで


何にしても我が家のミーちゃんは元気はつらつです!




先月ホームセンターの花売り場で見かけた葉だけの花?

一鉢だけ売れ残っていたので偏屈爺がお買い上げ(笑)

先日やっと花が咲きました~


     DSCN1612.jpg


え~っと・・・名前は確か【コロロ】と書いてありましたが

意外と鮮やかな色の花を見せてくれました

この花びら・・・

触れると「カサカサ」と、ドライフラワーのような音を出します



     DSCN1617.jpg


     DSCN1616.jpg



おもわぬ拾い物というか、嬉しい誤算というか・・・

やっぱり残り物に福はありました~




プロフィール

長屋の爺

Author:長屋の爺
玉は琢磨によりて器となる。
人は練磨によりて仁となる。
必ずみがくべし
すべからく練るべし。

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