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日本語が危ない


【陛下、即位後初のお稲刈り】

これは今日の産経新聞のネット版、THE SANNKEI NEWS

に書かれた見出しである

何でも「お」を付ければ良いわけではない・・・・と私は思う


ネットニュースの記者(編者)の資質の酷さを実感する昨今

長屋の爺如きに「揚げ足」を足られるようでは・・・(笑)

そんなレベルなのである



今回は消費税増税の「駆け込み」は無いと思っていたし

現実に大きな動きは無かったが、ここへきて俄かに忙しくなってきた

マスコミや営業マンの「誘導」にまんまと引っかかったようだ(笑)


予定していたことを増税前に「前倒し」したのならやむを得ないが

言葉巧みに「煽られ」た結果なら、この先愚かなことをしたと悔やむ

かも・・・などと、部外者が心配する話ではないのだが


また悲劇が起きてしまった

妻の連れ子を殺害した男が逮捕されたという・・・

経験のない(再婚歴)私には理解できない話で、エラそうな

コメントはできないが、子供に罪は無いという事だけは

はっきりしている

こんな悲劇を何度も知ってしまうと、人間と言う生き物は

自分以外の命には「寛容」では無いのだろうかと・・・


生さぬ仲と言う言葉では括れない問題であり、こういう事件を

起こす鬼畜のような人間は、実子でも同じことをしでかすのでは

ないかと思える


命を奪う前に、離れる道を選択できなかった義父

命を奪われる前に察知できず、別れる道が見えなかった実母

「たられば」は人生には無いが、悔やんでも悔やみきれない

悲しい事件である。


 【折檻(せっかん)】

この言葉、日本人の多くが「体罰」の事だと思い違いをしているらしい

本来、折檻とは「言葉を尽くして諫(いさ)める」ことである

かつて中国の皇帝が臣下の諫言に怒り、宮殿から引きずり出そうと

したとき、その臣下が檻(てすり)にしがみついていたため檻(てすり)

が折れたという故事によるという。

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今日も暑い


敬老の日目前なのに、老体に遠慮なく日差しがきつい

ここんとこ体調が悪いのに暑さは情け容赦ないのである


自然(神)とは試練ばかり与えるモノらしい


体調が悪かろうと私は病院にはいかない主義である

行けば現役生活をリタイアしなければならなくなったり

即入院だの即手術だの、手遅れだのそんな話はご免だ


病とは「治す」ものではなく、「折り合い」をつけるもの

それが私の信条



何処がどんな状態なのかは自分自身である程度理解できる

医者に掛かって10年生きるなら、そのままで3年、気ままに生きた

ほうが良い・・・・



失くすものがない人間の強みなのか、あるいはバカなだけなのか



ふつうは長生きすることを想定して「自身の状態」を考えるが

私の場合は「死ぬ」ことを想定して「現状維持」を考える


何事もいろいろな角度から考えて、すんなり受け入れることを

良しとしない性分だから、自分の人生までいろいろな状況を

想定し、最善の道を選択しようと努力している・・・気がするw


深く考えているようでも、正直大したことは考えていない

【馬鹿の考え 休むに似たり】

結論はこの一言で決着するようだ(笑)



鬼の霍乱


この数日体調が思わしくない・・・・


仔細は書きませんが、夏の疲れだけではなく

根本的に「ガタ」が来たという事らしい


だからと言って、長生きなどしたくないので

摂生するとか、節制する気などなく、自分らしく

呑んで忘れることにしている(笑)


渡世を上手に渡ることが苦手な不器用人間

生かされてきた人生なら、生きることに固執するのは

見当違いで、生かされている間だけ懸命に生きる

生きようと思おうと、死のうと思おうと、何の効力も力もない


周りの人間に

「辞める 辞める」と言って、やめた人間を見たことがなく

「死ぬ 死んでやる」と言って、本当に死んだ人間を見たことがない


だから、私は「もしかしたら死ぬかもしれない」と言っておけば

意外と生き続けるかもしれないなんて・・・半分本気で思ってます


還暦をとっくに過ぎた身で、五体満足な人間など居ないだろう

他人が知らないだけで人生を60数年旅してくれば

満身創痍で当たり前・・・


痛い痒いと言ったところで、快癒することなど無いのだし

同情するなら**をくれ とは言わないが

同情なんて真っ平、きれいな花を咲かせない雑草にも

ちっぽけな魂はあると・・・

この歳になって「我慢」「節制」は意味がない

最後に後悔だけは残していきたくない長屋の爺です。

愚痴を一言・・・

暑さ寒さも彼岸まで

この言葉自体、我々の「悲願」のような気が(笑)



小泉jrがついに大臣になったらしい

賛否両論あるらしいが、善良な有権者等は拍手するだろうし

臍が曲がっている狸たちは眉間にシワかもしれない


父親と息子は別人格であるが、政治理念は同じこともある

ましてや、あの父親の秘書を長く勤めて来た人物だもの

どういう立ち回り方をするのか私は興味深々である


裏読みをすれば、躓く事を期待しての登用なのか

ばらまき人事を軽減する狙いかは不明であるが

純一郎パパの「原発廃止」を擁護、後押しすれば

将来に禍根を残すやも知れない微妙な就任だと思う



総理大臣と野球の監督には共通している事がある

「無い駒は使えない」

「帯に短くとも頭数を揃えるしかない」

「能力はあっても、ポジションはひとつだけ」

だから、常に監督とは駒の出し方、引っ込め方に

責任能力を問われてくる


芳しくない結果を招いたのは駒であっても、その駒を

出したのは監督の裁量だから、結果責任は監督にある


故に監督が口にしてはいけないのは、駒に責任を問うような

発言をしてはダメということだ

使わなければ「失敗」は起こらないのであって、使った結果

は黙って監督自ら責任を認めなくてはならないと思う


因果な職業だが、自らの責任を認めない監督は無能であり

プロ野球の監督の中には、まるで他人事か解説者のような

コメントをする人間もいる 


※ そういう監督を見ていると、霞が関の役人を連想してしまう

(スワローズの監督とは言っていないですよ 笑)


そういう人物は責任は最後にとれば良いという考えなのだろうが、

責任は最後に束ねて「とる」ものではなく、戦いにおいては常に

自らの責任を自覚して戦いに臨むものだと思う


どんな時も自身の身の安全を確保して臨む戦いなど茶番でしかなく

応援者(ファン・支持者)を愚弄していることになる


たしかに競技をするのは選手であるが・・・

選手が自ら出て悪い結果になったのなら、選手に責任が生じる

しかし監督の指示・命令で出たのなら、責任は自ずと監督にある

と私は思っている




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空虚な言葉


暦の上では「秋」だという

どこかのニュースで「残暑が厳しい」と言っていた

本日、午前中に公式発表35度を超え、最終的に37度に達した

この気温のどこが残暑なのか・・・・

「寝言は寝てから言え」

我が耳に届く言葉はどれも「空虚」なものばかり


内閣改造とやらの花火を打ち上げたらしいが

聞こえてくるのは見知らぬ名前ばかり

変える意味がどれほどなのかは知らず

「腰掛」「名誉職」と揶揄されても致し方ない

元大臣ばかりが金太郎あめのように製造される国家

いわばほとんど儀式化している「改造劇場」に国民は

不感症になっていると感じる

国民を愚弄するにも限度があるだろうと、出てきた小さな

爺のため息など何の役にも立たないが(笑)




【復興税の「不正流用」、中止のフリをして今も執行されている現実 】

血圧が上がる懸念がない方だけ、この語句をネットでググってみてください

どう感じるかは個人の判断ですが(笑)



一年後の東京五輪問題

この暑さが今年だけという保証はないのであり

今年の夏だけ台風が上陸したと断言できないと思う


来年の今頃の時期は「2020東京パラリンピック」

2020年8月25日の開会式の翌日から9月6日の閉幕までの期間

今年に近い暑さだったら間違いなく事故が起きるだろう

競技者だけでなく世界から来日する観戦者への対応は

どうなっているのか・・・

最悪の状況を想定できなければ、最悪の結果が待っているだけ

だと私は思うが・・・


日本の政治・行政は「責任を取らない仕組み」で成り立っていて

さらに能天気な国民ばかりだから、何をやっても許される国に

なってしまったという事かもしれない

プロフィール

長屋の爺

Author:長屋の爺
玉は琢磨によりて器となる。
人は練磨によりて仁となる。
必ずみがくべし
すべからく練るべし。

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