金沢城  



念願だった金沢訪問

私にとって金沢=石垣(城壁)である

ところが同行した友人が興味なく

駆け足の金沢城観光となった




          DSC_0041.jpg



          DSC_0045.jpg



          DSC_0049.jpg



          DSC_0046.jpg



          DSC_0048.jpg



          DSC_0047.jpg



          DSC_0053.jpg



          DSC_0052.jpg



          DSC_0051.jpg



          DSC_0043.jpg



今度はのんびりと電車で一人観光するつもり

金沢の市街も殆んど見られなかったので心残りだ

今回の観光はリハーサルということで

秋にでも計画しよう


スポンサーサイト

Posted on 2018/05/22 Tue. 23:00 [edit]

category: 旅の記録

tb: 0   cm: 0

高岡山 瑞龍寺 2  





          DSC_0251.jpg


                      〔 瑞龍寺 仏殿 〕


                    DSC_0250.jpg


                   〔 仏殿 三尊 釈迦・文殊・普賢 〕


           DSC_0252.jpg



           DSC_0247.jpg


           DSC_0249.jpg


           DSC_0248.jpg



写真撮影に神経を傾けるとお参りする気持ちが薄れ

お参りや観光に集中すると写真を撮り忘れる・・・・


写して残しておきたくても、他の観光客が多くて断念するときもある

社寺の画像に人間は不必要だという考えがシャッターを躊躇わせるのだ

記録写真と思えばこれも寛容であるべきなのかもしれないが・・・



  励ましか  別離の気持ちか 窓の外

      手を振るごとく  揺れる藤花

Posted on 2018/05/14 Mon. 23:37 [edit]

category: 旅の記録

tb: 0   cm: 0

不満と疑問  


旅をして案内表示の少なさを感じたことが有るだろうか?

車で旅をして駐車場の少なさに戸惑ったことは無いだろうか?

カーナビが目的地の近くのとんでもないところで終了した経験は?


日本の各地には英語、中国語、ハングルなど多言語で標識が

掲げられている

目的地に到着したり直ぐ傍まで到着していれば問題ないが

現実には意外と親切な案内板(表示)に遭遇したことが無い・・・・


例えば目的施設にカーナビの指示通りに進むと、多くは正面入り口や

目的地に面した道路で終了する

車で使うカーナビなのに、駐車場まで案内しないとはどういう事?

また、その駐車場の案内が実に分かり難い・・・

知らない土地で車を止めてキョロキョロするわけにもいかず

停車したり徐行しようものなら、後続車のクラクションが待っている(笑)


日本の標識・表示・案内板は分かり難いと言う話を聞いた

それは言葉の問題ではなく、表示方法や表示する数の問題ではないか?


地方のマイナーな観光スポットに客が来ない理由も、もしかするとその辺りなのか


外国人観光客ばかり多くなったと嘆く前に、日本人が行きやすい観光地にすることが

必要でだろうと私は思う

外国人観光客の団体さんが来ない場所は日本人でさえ分かり難い場所にあり

標識も一方向には多くあるのに、反対方向にはほとんどないこともある

車社会ではアリの行列のように一方向から来るとは限らないのだから


地元に住む役人が考えることと、他県から訪れる観光客の必要度は違うはず

机の上で考えて決めることに「碌なもの」は無いという事だ・・・・

観光課は「土地勘」のない他県人をモニターにして「必要な物」を知るべきかもしれない

どういう形式の、どういう標識を、どのくらい設置すべきなのかは地元民がいくら考えても

理解できないのではないだろうか・・・・。

Posted on 2018/05/13 Sun. 20:14 [edit]

category: 旅の記録

tb: 0   cm: 0

高岡山 瑞龍寺 (曹洞宗寺院)  


 国宝 高岡山 瑞龍寺

 曹洞宗寺院  加賀前田家2代 前田利長公菩提寺

利長公の戒名・瑞龍院から瑞龍院→瑞龍寺と命名


            DSC_0017.jpg




            DSC_0014.jpg

                              〔 総門 〕

             奥に見えるのが足場が組まれシートに覆われた山門(工事中)


             DSC_0016.jpg


             DSC_0021.jpg


             DSC_0025.jpg


             DSC_0030.jpg



             DSC_0029.jpg


             DSC_0035.jpg

                               〔 鬼瓦 〕






Posted on 2018/05/12 Sat. 21:03 [edit]

category: 旅の記録

tb: 0   cm: 0

2018 初詣 3  


熊野の2日目はあいにくの雨の予報だ・・・

それでも熊野に来て三社を回らないわけにはいかない

速玉大社・那智大社そして熊野本宮大社は三社を回って

気づくことが有るともいう・・・

熊野川に沿って168号をひたすら上る

途中で雨がパラパラ降ってきた

お約束の2日目は雨の法則通りだ(笑)


熊野の原生林は観るだけでも価値がある

川の流れが緑色だったのは驚きだった

川の色のイメージは「白」または「黒」だったが

きれいなエメラルド色だったことに感動しました

沼や湖が緑なのは何度となく観て来た長屋の爺だが

流れている川の水が緑とは想像できなかった

来てみて初めて知ることができる見本のようなものだろうか


私が以前から神道に「穢れ」や「不浄」が無い事に気付いたのは

この熊野本宮のおかげなのだ・・・

穢れや不浄、女人禁制というのはあくまでも【日本仏教】の考え方で

神仏習合が明確になった平安初期からではないかと思っている


和泉式部が熊野本宮大社へ詣でた時、あと3キロ少々で

たどり着こうという時に生理を迎えてしまい

晴れやらぬ 身の浮き雲の たなびきて

  月のさはりと なるぞ悲しき
 (和泉式部) 

と嘆いたと言われている

ところがその夜、式部の枕元に熊野権現が立ち

もろともに 塵にまじはる 神なれば

  月のさはりも 何か苦しき
 


ここは浄、不浄を嫌わぬ熊野だから、赤不浄など

気にせずお参りしなさい・・と言ったとか



どうしても現代の日本人は神仏習合の「神」「仏」の違いが

ハッキリと区別できないでいる

これも歴史上の為政者たちの意が強く反映されているからだが


話が反れてしまうが、ハンセン病という病気がある

いわゆる「ライ病」のことだが、平安時代にこの病気を

仏教では【天刑病(てんけいびょう)】と呼び、前世からの

罪の報いであると説いた歴史がある

その不治の病と忌み嫌われた彼らを暖かく受け入れたのが

熊野の人々だったとされる

その事から「小栗判官の逸話」が遺されたと思えるのだ

ことさら、人にやさしくあるべき仏教がこのような悲しい出来事の

要因を幾つも作ってきたことは否定しようがないと私は思います




話を戻します・・・

那智大社からすると比較的緩やかな階段を上り本宮へ

それでも二度ほど立ち止まるくらい石段はきつかった

参拝を済ませ、階段を下りる途中に「粥」の接待があった

ちょうど雨が強くなった時で、まよわずテントの中へ

テーブルの上に「梅干し」の器と「三方」が置いてあり

三方の上には粥を馳走になった方々の善意の寄進が乗っていた

私たちも粥を馳走になったが、この粥の味と言ったら

今までで一番と言えるほどだった

(私はお代わりしたいと本気で思ったが断念した)


飽食に慣らされた現代人、この何の変哲もない白粥がどんな

美食より勝っていることが、体に染み渡る感覚で実感した

当然ながら、気持ちだけの細やかな金額を三方に置いてきました


帰りは土砂降りという結末でしたが、近年にない正月を迎えられ

大変満足しております

皆さまに、本年も一つでも佳い事が訪れますよう願っております。



DSCN1442.jpg

     【 熊野 速玉大社 】


DSCN1443.jpg

     【 神倉神社 】


DSCN1444.jpg

      【 熊野 那智大社 】


DSCN1445.jpg

     【 御縣彦社 (みあがたひこしゃ) 】 *八咫烏神社


DSCN1446.jpg


     【 青岸渡寺 】


DSCN1447.jpg


     【 熊野那智大社別宮飛瀧神社 】


DSCN1448.jpg


     【 熊野本宮大社 】



Posted on 2018/01/10 Wed. 22:54 [edit]

category: 旅の記録

tb: 0   cm: 0

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

訪問者

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード


▲Page top