天地鳴動  


朝から台風並みの強風

朝から恒例の家事をこなして寛ごうとした瞬間

突き上げるような振動と共に部屋が揺れた

久々の地震に猫が固まった(笑)

夕方うたた寝をしていたら今度は何度かの縦揺れの後

大きく揺れた 

今度のは大きかった・・・気がする

私の住む地域は活断層に接している関係で、近いうちに巨大地震が来る

そう言われ続けているのだ

名称は猿投高浜断層帯といい、愛知県豊田市の猿投山から豊明市・大府市・

高浜市を経て西尾市にいたる活断層だ

今回大きく揺れた地域は高浜市と西尾市・・・・

まさに活断層が動いたことになる

東海、東南海、南海の巨大地震が連動するとヤバいらしい(笑)


その時まで生きていられる保証など無いのだから、気に病んでも

しかたが無い話ではあるが・・・


このような地震や災害の状況は9世紀の平安時代に似通っているという

この平安(へいあん)という読み方も誰が決めたものかは不明だけど・・

新京(平安京)ができた翌年795年に宮中で催された宴で歌われた踏歌の囃し言葉

新京楽、平安楽土、万年春 (しんきょうがく、びょうあんがくつ、まんねんしゅん)

から、みんなが「平安の都」と歌っているから平安京に決めたそうだが・・・


平安がどんな時代だったかは今では多くの日本人が知っています

平らかでもなく、安んずるような世でもなかったのに、その時代を平安とは

ブラックジョークかいな・・・・



地 平(たい)らかに 天 成る 

平成の元号の根拠になったと言われる書経に出てくる言葉ですが

平らかになったことなど有るのでしょうか・・・・

一つだけ どうしようもない者が「てんのう」になる事が決まったから

天皇に ナル(徳仁) ことが決まったから帳尻は合ったと?




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Posted on 2018/04/14 Sat. 21:59 [edit]

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しばらく休憩  


高須クリックの院長風に言えば

「インフル  ナウ」

しばらく 養生します


心配 御無用に


Posted on 2018/03/13 Tue. 22:44 [edit]

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応援歌  







Posted on 2018/01/16 Tue. 00:27 [edit]

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初詣に行ってきました  


3が日を過ぎ、初詣の旅に行ってまいりました

1泊2日の「のんびり旅」のつもりでしたが

予想外に修行と思えることが待ち構えておりました


私の場合は「ご利益」「願掛け」「お願い」はせず

2018年という年を迎えられた感謝を念じる参拝でした

おかげさまで御朱印も頂き、友人から頼まれた土産も

何とか購入して、ちょっとした渋滞の中、先ほど帰宅いたしました


私と友人Aの旅の「お約束」・・・

1日目は晴れ、2日目は雨という「てっぱん」の予想通り

今回も雨に降られました(笑)


疲れましたので、詳細は明日にでも・・・

お休みなさい 

Posted on 2018/01/05 Fri. 22:06 [edit]

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明けましておめでとうございます。  


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            新年あけましておめでとうございます


            本年も宜しくお願い致します


朝寝 朝酒 朝湯に箱根駅伝と、正月を満喫しております

新しい年に於いて、一つでも多くの「よろこび」がありますように・・




「よろこび」と聞いて、どんな文字を思い浮かべますか?

よろこぶ という漢字 にはある一定の条件があると言います

雑学ですが


❶ 喜び

最も一般的な「喜ぶ」という字の語源は、太鼓を打って、歌い踊ることで

神の機嫌を良くさせることだそうだ

他者から何らかの物や行為を与えられてよろこぶという外発的な感情を表している

要するに「喜ぶ」には、何かを「頂いた」という前提が必要なのである


❷ 歓び

「歓」は、古代中国の鳥占いが関係しており、願いが叶った時の感情を表している

つまり「歓」を使うときは、前提として願望がまず無いとならないという事になる

「歓び」とは、願いが叶ってうれしいと言う意味なのだ


❸ 慶び

「慶」は、お祝いの品を持って行くときの明朗な感情を表している

古代中国では鹿の角をお祝いの品にしたらしいが、それを届けようと

歩いている時の心が「慶び」なのだそうだ

つまり、この字を使うのはお祝いに限られる


❹ 悦び

「悦」の語源的な意味は、神がかりして恍惚とすることだそうだ

「悦に入る」という言葉があるが「悦」は心の中におけるよろこびの感情である

従って「悦び」は、何の前提も無く、自分の中から湧き上がるよろこびを表現する

ときに使う

子どもの時の理由なく楽しい感覚を思い出せば分かり易い



* 知っているからと言って何の役に立たない事もこの世の中には多くあります

それを雑学というようですが、知る事の楽しさを知った私は無駄な「知る」が好き

で、しかも世の中のすべてを知っている人間は存在しません

他人にとっては無駄な事でも自分にとっては大切な事

きっと誰にもあるのではないでしょうか・・・

今年も長屋の爺は「独りよがり」なブログの更新をしていこうと思っております

よろしくお願いいたします


Posted on 2018/01/02 Tue. 22:52 [edit]

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