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爺の郷愁  



インターネットの中の長屋の爺と、現実社会の中の私は

おそらく当ブログ訪問者が想像しているものとは大きく違っている気がする


簡単に言えば、教養も学歴も無く、理知的でもなく、清廉潔白でもない

文語(ブログ)と口語(実生活)のギャップが激しく、短気で無鉄砲で

長いものに巻かれるのが嫌いで、言いたいことを我慢するのが苦手

この世にある全てのモノに対し好き嫌いが激しい


品行方正とは無縁の人生で、13歳で麻雀、15歳で競馬、16歳でタバコ

18歳で酒、背中の入れ墨は社会の普通だと思い、喧嘩上等は中学生から・・・・

アンダーグラウンドの人間に免疫があり、他人を見下す人間や、白いものを

黒と言えという人間、小利口に世の中を調子よく渡る奴が反吐が出るくらい

大嫌いであり、とにかく世渡りが下手で不器用にしか生きられない半端な人間である


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日本が好きで、日本食が好きで、牛肉や乳製品が苦手

他人は第一印象で好き嫌いを決める傾向で、99人がNOと言っても

私一人だけOKを出すような偏屈さを持つ

生まれ育った土地(北海道)より、今の場所に住んでる期間が長く

身内の仕打ちに我慢できず、故郷を縁者を捨てた人間でもある

それでも、故郷が恋しいのは不思議である


郷は 遠くにありて 思うもの 

は実感として理解できるお年頃なのだ (笑)




♫ 針葉樹 (野口 五郎)

♫ ホームにて (中島 みゆき)

♫ しあわせについて (さだ まさし)



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Posted on 2018/10/17 Wed. 22:48 [edit]

category: 戯れ言

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ミコの近況 2018・10・14  


めっきりと秋らしくなったこの数日・・・

もっと言えば、暖房が恋しくなったりもする(笑)


人間とは、なんと身勝手な生き物なのだろうか

暑い日が続けば「暑すぎる」と嘆き、涼しい秋が恋しいと言い

秋になって気温が下がれば「寒いのは嫌」と我が儘を言う


どんな状況でも、どんな境遇にも「これで良し」とできない

有る意味「愚かな生き物」なのである


その愚かさを遥か昔の日本人は楽しみに変えた

それが「表現の豊かさ」だったのかもしれない・・・・


などとのんきな事を言っては居れない事態

最近周囲で猛威をふるう流行の風邪をうつされた

胃腸風邪、おかげで「休肝日」が続いている

神さまの「少し控えなさい」という親心なのだろう・・・・

おかげで快方に向かっている


「今年の風邪は 馬鹿 もひくらしい」

とは、友人の弁である(笑)


我が家のミコもこの数日の涼しさに気付き、「ふかふかベッド」で寝ている


【暖かい頃のミコの様子】


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今日のBGM

♫ Blowin' In the Wind (Bob Dylan)

♫ ヤマトより愛をこめて (沢田研二)

♫ お弁当ばこのうた~あなたへのお手紙~ (半崎美子)



Posted on 2018/10/14 Sun. 21:24 [edit]

category:

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banked fire  


banked fire (埋火)

日本人のDNAを持つ人なら感じることができるもの

目には見えないが確実にそこに存在するもの

目に見えないチカラが理解できる人にはきっと解るもの

先人の知恵と温もりを今に伝える「古き善き遺産」でもある


日本語というのは外国語の単語では表現できない言葉が多い


色を表す言葉など日本人でも聞いたことも無い色が多くある

藍錆色(あいさびいろ)、赤朽葉(あかくちば)、浅緋(あさひ)

牡蠣色(かきいろ)、御納戸色(おなんどいろ)、鳩羽色(はとばいろ)

どんな色なのか分かりますか?

私は全然イメージできませんでした(笑)



月 ひとつでも数多くの表現があるのは誰もが知るところ

新月、三日月、上弦の月、十三夜月、待宵月、望月、十六夜月

立待月(十七夜月)、居待月、寝待月、弓張月

さらに、有明月、朧月(おぼろづき)、、雨月(うげつ)

眉月(びげつ)など・・・・




タバコを吸う人を観ていても、せわしなくプカプカ吸う人

深呼吸するかのように深く長く吸う人

でも、日本人なら 「煙草の煙を くゆらす」 ほうが見た目は良い

気がします


受動喫煙だか何だか・・・「個」の権利が優先される時代にあっては

さぞかし肩身が狭かろうて・・・なんてねw


くゆらす なんて言葉は「煙管(きせる)」に刻みタバコを詰めていた

そんな時代の言葉だろうけど、絵になるのはこれでしょう


私も十年ほど前まで、一日3箱のヘビースモーカーでした

回りで禁煙する同年代が増えていた時代、挫折する者がけっこう居て

わりと根性が無いのだなと、軽い気持ちで禁煙をしてみたら、意外と

吸わなくても平気になって今に至る・・・・


友人と酒を呑んでいるうちに「ちょっと一本」なんて失敬して

数年に一度、吸うことはあるが、だからと言って毎日吸いたいとも思わないし

酔っぱらいの「ほんの悪戯」でしかない(言い訳に聞こえる?)


私はタバコを止めたわけでは無い、たんに普段は吸っていないだけ

それゆえ、周囲の人間に「たばこは吸いません」「やめました」なんて

一度も宣言していないが、吸わなくなったのは事実である


毎日、酒を呑んでいても、不思議とタバコが恋しくなることは無い

酒の肴にタバコでは高価な酒も不味かろうて・・・・・

※ 愛煙家の皆さんには申し訳ないですが、美味い酒には音楽さえあれば

肴も女も煙草も必要ないというのが信条ですので(笑)


今日のBGM

♫ Take Five  (The Dave Brubeck Quartet)

♫ 海を見ていた午後 (Hi - Fiset)

♫ 燃えろいい女 (世良公則&ツイスト)

Posted on 2018/10/09 Tue. 23:03 [edit]

category: 戯れ言

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去るもの  


台風が去っても日常生活が戻らない地域もある


去る者は日日に疎し


供養とは 忘れない事 だと教わった

どんなに立派な墓石を建立しようとも、花や水を手向け

ありがたい経文を何べん唱えたとしても

手を合わせ、偲ぶ者がいないことほど悲しいことは無い



毎日訪問しているブログも、更新が止まってしまうと

訪問することも遠のき、いつしか訪問自体しなくなってしまう


私はブログというやつは、それでよいと考えている

誰かのためのブログである必要はない

自分自身が書きたいときに、書きたいと思う事を、何割かの真実と

何割かの想像で綴ることが許されるものだと思っている


いつ始めようと、何時閉じようと、主の思いのままで良い


興味がない記事が続けば足が遠のくだけであり

興味があって共感できれば再訪すればよいだけ・・・・・

これも 去る者は追わず というのだろう


防衛省が韓国主催の国際観艦式への海上自衛隊派遣を見送ったという


自衛艦旗(旭日旗)の掲揚は自衛隊法で義務づけられ、国連海洋法条約も国籍と

軍隊に属することを示す「外部標識」を掲げることを規定している

まさに韓国の要求は世界的に「非常識」な要求なのだ・・・


ところが、害務省幹部のコメントに怒りすら覚えた長屋の爺

「主催国である韓国の顔をつぶさないための、せめてもの措置だ」

日本は幾度となく顔に泥を塗られ、面子を潰され、誠意を踏みにじられてきた


その歴史に対する対応が「韓国の顔を潰さない」というのだから害務省とは

あきれ果てた売国奴たちの集団である


防衛省は「馬鹿や基地外は相手にしない」というスタンスであり

害務省は「韓国には最大限の配慮をする」というスタンスである


基地外国家には関わらないことが賢明だが、こういう問題でも

日本国政府として内外に強いメッセージを発信できない自公政権に

言いようのない失望感を感じるのである



大丈夫なのか? 祖国・日本・・・・・・。



今日のBGM

♫ 冬が来る前に (紙ふうせん)

♫ 風がはこぶもの (本田路津子)

♫ 過ぎ去りし想い出は (大塚博堂)

 博堂は風になった・・・・・

Posted on 2018/10/06 Sat. 21:38 [edit]

category: 私の思い

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2006年9月23日  



こんなタイトルでは意味不明なんですが

この日付を観て分かった人は少ないと思う・・・・



もう12年も経ってしまったのですね

静岡県・つま恋 多目的広場において開催されたイベント

吉田拓郎&かぐや姫 つま恋2006

長屋の爺はリアルで「つま恋ひろば」に居ました



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当初3万人という触れ込みだったが、参加希望が多かったのか

最終的に三万五千人が入場できた

開演 13:00 終演 21:00

ほぼ観衆は50代~60代のおじさん&おばさんだった(笑)


三万人を超えるおじん&おばんが居並ぶ光景は有る意味凄かったw


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一曲目が始まったとたん、会場に居た人々は10代~20代の頃にワープした

かのように、輝いていた・・・

私の眼にはそう映っていました


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音楽ほど記憶を呼び覚ますアイテムは無いのかもしれない

瞬時に若かりし頃に飛んでいけるなんて他にはないかもしれない・・・


青春時代を共に生きた、憧れの歌手の生の歌を聴いているのに

耳の奥では、彼らの青春時代の若き歌声で満たされてしまう

人の名前や顔をどんどん忘れていくのに、どうして音楽だけは

この身に留まっているのだろう?



私は「カラオケ」とは無縁の人間ですが、どうしてカラオケに向かうのか

ちょっぴり理解できる気がします

おそらく誰もが「歌手」になろうとしているのでも、歌自慢したい訳でもない

遠く・近くの思い出(記憶)に浸りたいのではないでしょうか・・・

楽しい思い出も、辛い過去も、音楽とともに記憶しているのか


時間が経てば経つほど、その記憶は利子がついたように大きく膨らみ

人生の一部になっているのだと思います


今日のBGM

♫ 白線流し  (木村 美保)

♫ 砂の十字架 (やしき たかじん)

♫ 九月の雨  (太田 裕美)



Posted on 2018/10/02 Tue. 23:07 [edit]

category: 私の思い

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