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名言 人を動かす  


やってみせ  言って聞かせて  させてみて

誉めてやらねば  人は動かじ


話し合い  耳を傾け  承諾し

任せてやらねば  人は育たず


やっている  姿を感謝で  見守って

信頼せねば  人は実らず

 ( 作  山本 五十六 ) 
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Posted on 2018/08/18 Sat. 21:57 [edit]

category: 戯れ言

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負の連鎖 本末転倒  


阿波踊りが赤字問題から「総踊り」を中止にすると

市長が決定したらしい


ある町に商店がありました

顧客が少なくなって赤字になってしまいました

店主は考えた末に「経費」を削るしかないとばかりに

客の来ない時間帯は店の照明を8割消すことにしました

その結果・・・・

営業していないと思った客が続出しさらに来客が減りました

店主は苦肉の策として残っていた照明も消すことにしました

そして・・・

当然ながら、その店は閉店・廃業してしまいました


客を増やすことより、経費を削る事に腐心した結果は

火を見るより明らかです


相手(顧客)を置き去りにした論理は独りよがりの幻想です

来てもらう事、見てもらう事

そこからしか先には進めないのは一寸考えればわかること

問題点などを一つ一つ解決処理していくべきであり、「努力」もせずに

濡れ手に粟では人は振り向いてくれません

大企業のトップや自治体のトップがそんな簡単なことに気づけないのは

とても残念ですね・・・・

やはり役人・政治屋は【責任を取りたくないオーラ】が透けて見えます(笑)



経営方針・跡目問題で揺れた(もめた)大塚家具が

とんでもない赤字になって大変らしい


高級家具を買い求める客層は何種類かの特別な客層です

たとえば、婚礼家具など「縁起」を大事にする客層

そういう人たちにとって、親子げんかで醜い争いをした家具店で

前途洋々の若い子のために買い求めるでしょうか?


高級品を買い求める人の多くは比較的年齢の高い人でしょう

いわば、大塚家具の創業者に近い人も居ます

そんな親世代にとって、親に石を投げ唾を吐くような経営者(娘)

の店で買いたいとは思わない事でしょう


誰のためにあのような形で経営権を手にしたのか?


それが顧客の為と思っていたなら、とんでもない間違いと

言わざる得ません

親を粗末にする経営者が、顧客を大事にするとは考えられませんし

儲けるためだけの商売に未来は無いのかもしれませんね・・・


よく聞くフレーズに、「真心こめて」「真心で**ます」というのが有りますが

売り手と買い手の間には「マネー」だけだと思っていると

見えないモノもあります


同じものを買うなら「気持ちよさ」も一緒に求めたい

買い手(顧客)は商品と共に「満足」も求めています

買い手が満足すればそれが【適正価格】なのですから・・・・。


Posted on 2018/08/16 Thu. 23:26 [edit]

category: 戯れ言

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天皇の呼び方(2)  


天地人

よく聞く言葉ですね

天に皇で「天皇」ならば、地に皇なんてあるのだろうか?

結論から言いますと、あるのです!

天皇 地皇 人皇 というのは存在しました

中国道教や古代中国神話における神のことですが

今回、簡単に要約して書いておきます


【天皇(てんこう)】

天地創造の神である元始天王が、太元聖母と気を通じることによって生まれたとされる

特徴としては顔はヒトに近く、体は鱗(うろこ)に覆われていたとされる


【地皇(ちこう)】

天皇から生まれた

顔は人だが頭頂部に鶏冠(とさか)が有り、肩から胸にかけて羽毛を生やし、

両腕は鳥類の脚となっていて、鳥人のような姿だったされる


【人皇(じんこう)】

地皇から生まれた

胴体が蛇で顔はたて髪のある姿、人間とはかけ離れた姿かたちだとされる


天皇から地皇が、地皇から人皇が生まれた

神武天皇以降の天皇を「人皇(じんのう)」と呼ぶこともあるそうだ

古代日本で蛇を「神の化身」として崇めてきたことと、神(天皇)から

生まれたとされる蛇神(人皇)に関係が有るのかどうか・・・・

人皇の姿からは「大物主」が蛇の化身であったこと

地皇の姿からは「八咫烏」を想像してしまう


持統天皇の時代には中国から多くの史料(文書)が日本に入って

来ていたと思われます

記紀神話の中に古代中国の神話を拝借することも可能だった

私にはそう考えた方が納得がいくのです(笑)


さて、前回の続きです

天皇は何と呼ばれていたのか?

これも諸説・資料等あるようですが・・・・

* お上(おかみ)  

* 主上(おかみ・しゅじょう) 

* 聖上(おかみ・せいじょう)

* 上御一人(かみごいちにん)

* 当今(とうぎん)

など時代によって違ったのか、呼ぶ側によって異なったのかは不明ですが


そこでまず・・・

なぜ「おかみ」と呼んだのか私は不思議でした

ある説によれば天皇は神の子孫だから、「おかみ」は「お神」の意味

国の民(赤子)を守る役目だから「お守(かみ)」の事だという

そういう説もあります


どう考えるかは自由なので、私も以前から色々考えてきましたが

この呼び方が何時頃定着したかについて想像してみました


私は「おかみ」という言葉が定着したのは・・・・・

やはり、持統天皇の御代だという結論に至りました


日本で最初の上皇は紛れもなく【持統天皇】です

定説では上皇の意味は【太(だいじょうてんのう)】の

略とされ、上皇(じょうこう)という名称で呼ばれます

皇を「のう」と呼んだわりには、ここでは「こう」と呼んだりしてますが(笑)


そこで上皇を呼ぶとき、天皇ですら側近たちは「てんのうさま」とは

呼ばなかったと私は想像しています

ということは、上皇(持統天皇)は天武天皇の皇后であり、新帝(文武天皇)の

祖母であり、前の天皇でもあります

この女帝に対し長ったらしく「太上天皇さま」とは呼ばなかったと思います


そこで上皇の「上」という文字から【おかみ】という呼称になったのではないか

あくまでも長屋の爺論ですけど・・・・・


日本の古代史史料は持統天皇とその時代を無視しては

考えられません

史料に無いから「無かった」事になっています

それが失われた日本の古代史の大きな欠点でもあり

「書き残されていない」のではなく、「遺されて」いないだけで

大きく欠損したパズルのピースは暴論と歪んだ推理でしか

埋められないと思っております。

Posted on 2018/08/15 Wed. 11:03 [edit]

category: 歴史

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天皇の呼び方(1)  


天皇が自分のことを「朕(ちん)」と呼んでいた時代もあった

それが何時の時代までだったか記憶をたどってみた

明治期は間違いなく「朕」という言葉を使っていた気がする

だからと言って、長屋の爺が明治に生きていたわけでは無いし

直接天皇と会話したことも無い(笑)


ではどうやって「朕」という言葉を使っていたと言えるのか?

それは書き残された「文書・資料」によってである


あれ?

このシチュエーション、どこかで聞いたような・・・・・

そうです、日本の歴史事実と呼ばれるものの大半が「記紀」に

書きのこされている「文書」によるものなのです


書き残された文字が事実だという意識こそ、目や耳や口を塞ぐことになり

常識と呼ばれるものには疑問を抱かないのが日本人の特徴です



天皇

この文字を てんのう と読むことに疑問を感じない日本人

【天】

読みは テン

人間の「頭」部分を強調して作られた 指事文字 です


【皇】

読みは コウ オウ 

白は玉座とも輝く陽の光とも・・・

王は大きな鉞(まさかり)の頭部のことで、王の権威・象徴を表す

玉座の前に王の象徴を置いたことで支配者を表している


さて、漢字が我が国に入ってきて、もとからあった音に文字を

当てはめる時、少なくとも同じか最も近い文字を使うのではないだろうか


その理屈からいえば、天皇と言う文字の読みはテンコウ、テンオウと

読むべきであり、テンノウ という音に当てはめたとは考えられない

結論から言えば、日本の統治者は「てんおう」と呼ばれていたのではないかと

私は思っている


何度も書いていますから「耳にタコ」の方もいらっしゃるでしょうが・・・

日本は「言霊体質」の国家です

当然ながら古代では他人の名前を呼ぶことは「厳禁」でした

呪術が普通にまかり通る時代です

人を呪うには基本条件があり、「相手を特定する」ことから始まりました

それゆえ、両親や最も近しい人間だけが「本名」を知っていて、尚且つ

呼ぶことも慎重だったと思っています

他人に本名を知られることは命の危険さえ感じたことでしょう

呪術に使われることは即ち、相手の「思いのまま」になる事であって

これが高貴な人物だったり、大切な女性だった場合には大変な事になります

それ故女性を本名で呼ぶことも、他人に本名を知らせる事などナンセンスでした


天皇の場合も例外ではありません

天皇を呼ぶときはどう呼んだのか?

これも「観てきたような諸説」が多々ありますが(笑)


長くなりましたので、次回に続きを・・・・・。


Posted on 2018/08/15 Wed. 10:16 [edit]

category: 歴史

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理解できないことだらけ  


世の中には凡人である私に理解できない事が多々ある

その一つが紛争地域や敵対国に自ら渡航する人間の心理である


日本人(日本国籍)が海外に渡航するには日本国のパスポートを使用する

言い換えれば「日本の国旗を背負って渡航する」のである


国家対国家の問題になれば日本が監督責任を問われることになることもある


自由と勝手は別物であることを知らない日本人が多すぎはしないか?

自由とは決められた「枠(わく)」の中での言動に対する権利であって

その枠から逸脱したものは「勝手」と呼ぶのである

似て非なるものこそ、自由と好き勝手であること知るべきだと思う


多くの日本人が拉致され、日本を敵国と公言し、状況によっては米国による

武力行使すら起きかねない北朝鮮に、ツアーで入国する阿呆がいたことに

驚きよりも怒りを覚えてしまう

拘束されたアメリカ人の多くが半島帰化人であるように、今回の阿呆も

帰化した日本人なのか?


よりによって北朝鮮にツアーで行く人間の頭の中を観てみたいw

ツアーを企画した中国の会社にも連絡がつかないようだし

ほかのツアー参加者のコメントも出てきてないようだ・・・・


渡航自粛や禁止国に勝手に入国して拉致拘束された場合、帰国後

立て替えた身代金の返還や、何らかの厳罰に処するべきではないか?

無駄な税金を使わせることは脱税以上に罪深いと私は思う


半島人にすれば日本と言う国は「打ち出の小づち」みたいなもの

難癖付けて日本が玉虫色の決着を選択し、財布の口を開けると

思い込んでいる

* 現実にそうやって莫大な税金を朝鮮人たちに使ってきた事実が有る


拉致被害者の返還を問題にしないように、新たに日本国籍者を拘束して

交渉(資金提供)のテーブルにつかせる気なのか


※ こういう馬鹿は死んでくれた方が国益に適うというのが私の本音である



もう一つ わからないのが両陛下が西日本豪雨被災地へ行くという話

公務が重荷ならチョロチョロせずに豪邸で静かにしてろよ!

警備なり、復興作業なり、地元は大変な時を過ごしている現在

ノコノコ出て行けば警察署員や自治体職員、地域住民の生活にも

少なからず悪影響が出てくるのは必至なのだから・・・・


八百万の神の新たな怒りを買わないように大人しくしていて欲しいと

被災地やその他の都府県民の切実な願いでもある

徘徊されて迷惑するのは、われわれ国民であることを、だれか本人たちに

報せてくれないものか・・・・


それとも情報弱者の日本人は「ありがたい」と手を合わせるのだろうか?

この期に及んで、「ありがたい」と手を合わせる人間のことを・・・

長屋の爺の世界では、「おめでたい人間」と呼ぶのである




Posted on 2018/08/14 Tue. 16:39 [edit]

category: 戯れ言

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