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神風なのか?

今月に入って好天なのに強い風が突然吹くことがある

それも台風並みに、鉢植えが倒れたり物が散乱するほど

かなり「こじつけ」に近い気もするが、カミカゼなのか

天のため息なのか·····とか

良民は想像が膨らむようだ(笑)



長屋の爺と言えば・・・・

体調も良くなったと喜んだのもつかの間、PCが絶不調で

末期的な状況に悪戦苦闘、ネットにアクセスできない状態

が続いていた

さらに、タブレット(一号)がついに起動しなくなり、スマホも不調で

機種変更の憂き目に・・・トホホ

家電製品ばかりではなく、IT製品も不具合・不調の連鎖があるとは

知らなかった・・・・後はパソコンの買い替えだけを残しているが

来月以降の予定に落ち着いた


終活ではないが身の回りの整理を始めようかと思い立ち

休みはゴソゴソと仕分け作業に忙殺されている


最近はめっきり使わなくなった一眼レフカメラと交換レンズ

なども処分しようかと・・・

他にもデジカメとコンパクトデジカメがあり、スマホで間に合う

ため、日常生活では無用の長物化しているのだ

この際、高画質のデジカメに買い替えて身軽になろうかと・・・


物は買った瞬間から「中古」になり、価値はどんどん下がっていく

全てのカメラを処分しても二束三文、五万円にもならないと

予想している

処分して「特上ウナギ」でも食う方が利口か? なんて・・・・(笑)


     DSCN1615.jpg



私は日本人が女性天皇に対し危機意識が薄いのは

卑弥呼とアマテラスの影響だと考えている

おそらく古代日本に女王が存在したのは事実かもしれない


しかし、アマテラスなどという女神は存在しなかっただろうし

その神を作った背景には持統天皇という女帝の正当性を

築きたかったからだと思っている


現代の日本を俯瞰的に見れば、あの当時の状況に極めて類似

していると感じるのは私だけかもしれない


生存しているか崩御しているかの違いはあっても

天皇による力の空白状態であり、実子を皇位に就け

その他の継承権者を排除し、さらに孫に皇位を継がせたい

そういう野望の元に「天孫降臨神話」を創作して

天皇の血ではなく、自らの血による皇統譜を作ろうと

画策した愚かな女帝であった


則天武后がそうであったように、女性が国の頂点に君臨しようと

すれば、社会が大きく揺れ動く

雌鶏歌えば 國滅ぶ


歴史は繰り返す

それが善政であろうと悪政であろうと・・・・

「ひと」は歴史からは何も学ばないのである


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科学

汗ばむ季節になりました

相変わらず時間に追われる爺ですが

楽しい話題に巡り会わないのだけが

残念でなりません


已むが読めるとか読めないとか巷で話題になったとか・・・

某国立大学を出たからと言って、全ての漢字が読めるわけでも無し

・・・という次元の話であって

TOEICが何点とか言う前に、日本語はどうなんだ?

と言っては、身もふたもない話になってしまうだろう


「やむをえない」 を変換してもおそらく「已む」とは出てこない

出てきても「止むをえない」だろうし、役人も一般人が使い慣れない

已むなどと書かずに「やみません」とするべきだったのでは・・


所詮マスゴミは重箱の隅を突いたり、聞きかじった話を基に

鬼の首を取ったような振る舞いをする最低な連中である

どうでもいい話ではあるが・・・(笑)



さて、科学こそ絶対だと信じる人は多いですよね

科学的根拠を持ち出す人は相応の知識を身につけている

そういうことかもしれませんが・・・


私はスピリチュアルとか占いの類いには興味がありません

人間は自分の目で見えないものは否定すると

何かで読みましたが、ではインフルエンザの姿(実体)を見た人は

この世にどれくらい居るのでしょうか?

科学者・医師などは別としてですが・・・


考えてみれば、霊魂も幽霊も神様や先祖すら見たことが無い人

意外と多いのではないでしょうか

私は祖父母を知らず、母方の祖母に一度会った記憶だけ

戦争はあらゆるものを消してしまいましたから





この世に存在する不可思議、不可解なものの根底には

洗脳·思い込み、屈服·服従があります


書いてあるから史実、有識者·専門家が言うから正しい

これも私の持論(暴論·暴言)で言うところの、有識者や専門家は

講釈師のようなものだと·····

【講釈師 見てきたような嘘を言い】


天皇家が万世一系で続いているというのも、誰かが見てきて

話した事ではないし、本当にその人物が即位したかすら

生き証人が居ないのですから、判らないというのも一理あります


聡明だった、粗暴だった、慈しみ深かった、穏やかな気性だった

どれもこれも書き残した人の「主観」であり、何に対して? 誰を基準に?

という部分が不明、そういうことだと思います


今の日本に生まれ暮らす我々には「当たり前」の事でも

古代の日本も同じだったとは言えないのではないかと

私は考えています



シナや南北朝鮮を見れば想像がつきますけど

口にする言葉も書き残される文字も、強大な権力の前では

制限され、禁止され、抹殺されるのです


信じる事が【善き事】であり、生き残る手段でもあります

大本営発表を鵜呑みにしたように、古代の臣民は不都合な真実は

聞かされず、知らされず、見せられず、疑念を抱く事も禁じられた


北の金一族の諸問題を口にできない北朝鮮人

習近平の言動を批判できないシナ人

古代日本で同じようなことが無かったとは言えないと

私は考えています


私はニュースなどで「偉大なる将軍様」の映像を見るたびに

絶対的な権力者の前ではひれ伏し、生き残る為の知恵として

見ない·聞かない·口にしない を貫くしか術がないと感じて

しまいます


古代日本はどう解釈しても王家(天皇家)を頂点とし

血族が支配する体制が確立していたと考えられますが

北朝鮮と違うと言える材料は乏しいと思っています


搾取する一族とその回りで游ぐ官人

搾取され貧困にあえぐ名もなき民(人でなし)

天皇が竈の煙を見て安堵したなど笑止千万

搾取する権力者の代わりは少ないが、搾取される民は

いくらでもいるというのが真理ですから

慈悲深いなら搾取などせずに生きるべきであり

「民のことを案ずる」という言葉は欺瞞でしかありません


米がなければ麦を食え

麦がなければ芋を食え

芋がなければ草を食え

これが頂点に立つ人間の偽らざる心の声ではないでしょうか


※一応お断りしておきますが、私は天皇制反対論者でも

共産主義者でもありませんので・・・

友あり

 

 萬代に うごかぬものは いにしへの

    聖のみよの おきてなりけり


       《 明治天皇 御製 》


友について・・・

友(とも)は伴(とも)であり、人生を旅する同伴者である

新たな人に出会い、相手を知ると【新友】となり

深く付き合う事によって【深友】となる

いずれの場合も継続する保証はなく袂を分かつこともある

さらに共に歩むと【真友】となり、この時点で他者にも

【しんゆう】だと公言するようになる

人生の険しい坂をまるで身内のごとく共に過ごせば

親兄弟かそれ以上の関係を築くことになり【親友】となる


人生において 親友 は有りや無しや・・・・

それが自分の人生の価値を判断する秤かもしれない





私は故あって親類とは絶縁状態ですが、幸いにも

親友と呼べる人間がいます


大勢の不可解な親類縁者より、少数の親友がいる人生を

私は幸せに感じています




生まれた場所も時も環境も違う人間が人生を共に過ごすのは夫婦

でも有り得ますが、夫婦以上の関係を築けるのは親友ではないかと

私は思います。



インターネットという文明のアイテムが無ければ

生涯知り合うことが無かったであろうそれぞれの出会い

知り合うは「知り会う」であり、知るの「知」は とも と読みます

友は知ることで「友」となりますが、知ることの難しさによって

真の友にはなかなか辿り着けないのが現実です


波乱万丈

長屋の爺がまた更新をさぼってる・・・・

そう言われてもしかたが無いですが(笑)



言い訳をすれば、右手首と右目を負傷しまして

しばらくパソコンと縁を切っておりまして・・・・


右手首は何とか日常生活にも支障が無くなりましたので

今日から再開しようと思います



     DSCN1603.jpg


暇を持て余したミーちゃんが家主に対して猫パンチ

かなり遠慮気味ですが・・・


     DSCN1604.jpg


いままで見上げてばかりの生活から、家主を見下す立場に

かなりご満悦・・・・

※ 何に興味津々かというと、私の右目の眼帯が珍しいみたいで


何にしても我が家のミーちゃんは元気はつらつです!




先月ホームセンターの花売り場で見かけた葉だけの花?

一鉢だけ売れ残っていたので偏屈爺がお買い上げ(笑)

先日やっと花が咲きました~


     DSCN1612.jpg


え~っと・・・名前は確か【コロロ】と書いてありましたが

意外と鮮やかな色の花を見せてくれました

この花びら・・・

触れると「カサカサ」と、ドライフラワーのような音を出します



     DSCN1617.jpg


     DSCN1616.jpg



おもわぬ拾い物というか、嬉しい誤算というか・・・

やっぱり残り物に福はありました~




寒い原因




      DSCN1601.jpg




なんだか五月というのに寒いような・・・

気のせいか?

例年より吹く風も強い気がする・・・



     DSC_0398(1).jpg

         ふたば葵 

「この紋どころが目に入らぬか」でおなじみの三つ葉葵の紋の

元になったとか・・・・

ちなみに、この葵の呼び名は 徳川家康 だそうで


     DSC_0396.jpg


こちらの葵の呼び名は 本田忠勝 だそうです(笑)





日本の社会、社会の中で、社会において・・・と言うような使い方をする

そういう【社会】という言葉や文字を頻繁に観ますが・・・

いったい社会って何?

辞書を観ればこう書いてあります

【人間の共同生活の総称】

【現実の世の中】

【世間】

【共同で生活する同種の動物の集まり】

社会という言葉自体は明治初期に 福地源一郎 という人が

訳したものが現在も使われていると言います

英語で書くと society

上流階級の人々が集まる社交界は High Society

ハイソとは無縁な長屋の爺の知らない世界ですね(笑)

ではどうして 社会 という文字を当てたのでしょうか?


ここからは長屋の爺の妄想になります

 ヤシロ シャ

古代  は シャ と読まれていたといい

社 のもとの文字で、土を縦長の饅頭にして台の上に置いた形

土主 だと言われています

※ 土主とは土地の神、クニツカミ、地祇のこと


土主のあるところが やしろ であるとされ

建物など無いものが本来のヤシロのことだったのです

そのヤシロを中心に人々が集まるようになり、神祀りをするように

なったのではないかと思います

土主を祀るときに祭壇を設置したことから 示 が付けられ

示 + 土 = 社 になったと考えられ、音もそのまま シャ と

読まれたのだと思っています

ヤシロで会う 人々の集まり

ヤシロを中心にした生活空間


それが日本人が考えた society であり、社会の語源では

なかったかと私は思います




プロフィール

長屋の爺

Author:長屋の爺
玉は琢磨によりて器となる。
人は練磨によりて仁となる。
必ずみがくべし
すべからく練るべし。

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